2018年8月9日木曜日

駅弁 東北新幹線八戸駅 青森と三陸の食材100%寿司弁当 1280円 東京駅

2018年8月8日、東京駅の駅弁屋「祭」で吉田屋「東北新幹線八戸駅 青森と三陸の食材100%寿司弁当」を購入。

駅弁というより、お寿司屋さんで買ってくる折り詰めみたいな感じ。

青森と三陸の食材100%寿司弁当
青森・三陸づくし!

駅弁屋さんでこのお弁当のパッケージを見て思わず手に取ってしまった。「絶対美味しいやん」とパッケージに負けてしまった^^

青森と三陸の食材100%寿司弁当
パッケージのパワーが強い!

青森と三陸の食材だけで作り上げたお弁当。お品書きを列挙してみると、青森・三陸の海の幸はとっても豪華なんだな。

  • ほたての照り焼き 【陸奥湾】
  • 塩〆海峡サーモン 【津軽海峡】
  • 炙り牡蠣 【三陸】
  • 〆さば 【八戸前沖】
  • 昆布〆平目 【青森】
  • いくら醤油漬け 【三陸】

お寿司が綺麗に鮮やかに並んでいる。

赤く輝くいくらはやはり綺麗だ。牡蠣、サーモン、帆立、イクラ、平目、しめ鯖。どれから食べたらいいか悩んでしまう。

青森と三陸の食材100%寿司弁当
玉子焼きの黄色もきれい

まずは炙り牡蠣からいただく。

これは三陸の牡蠣。うーん、これは美味しい。牡蠣の旨味と磯の香りが口の中に広がって行く。

青森と三陸の食材100%寿司弁当
しっかりとした牡蠣の身

続いて塩〆海峡サーモン。

津軽海峡のサーモン。塩味が控えめで、サーモンそのものの味がよく感じられる。

青森と三陸の食材100%寿司弁当
上品な味のサーモン

次にいただくのは帆立の照り焼き。

陸奥湾の帆立。噛めば噛むほど帆立の旨味が滲み出てくる。しっかりと噛んでいただきたい。

青森と三陸の食材100%寿司弁当
帆立はゆっくりじっくり噛む

〆さばは八戸前沖のもの。しっかりとした酸味の中から、鯖の旨味がにじり寄ってくる。

青森と三陸の食材100%寿司弁当

昆布〆平目は、食べると口の中にねっとりと絡みつく。この平目は青森のもの。

青森と三陸の食材100%寿司弁当

いくら醤油漬けは予想通りの味と美味しさ。濃厚な風味と旨味を堪能できる。

青森と三陸の食材100%寿司弁当
いくらはやはり美しい...

お寿司屋さんに来たような気分を味わえる。日本酒をチビチビといただきながら食べるのがいいかな。

参考


  • 弁当名
    • 東北新幹線八戸駅 青森と三陸の食材100%寿司弁当
  • 価格
    • 1280円
  • 製造元
  • 評価
    • 満足度 ★★☆
    • 満腹度 ★★★
    • 珍しい度 ★★☆
    • おいしい度 ★★☆
    • 見た目度 ★★★
    • 値段 ★☆☆

東北新幹線八戸駅 青森と三陸の食材100%寿司弁当
東北新幹線八戸駅 青森と三陸の食材100%寿司弁当

(おわり)

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